社長挨拶

 

弊社は、創業以来100年の歳月を超えた今日まで、一貫してお客様の満足に応えうる「モノづくり」に取り組んでまいりました。これからも、これまで蓄積してきたノウハウのソリューション化を徹底し、新たな付加価値を提供してまいります。

高い専門性を有する社員の育成につとめるとともに最新の技術を駆使して、絶えず学習・挑戦を続け、強い現場力の育成につとめます。

社員が日々の業務を通して生き甲斐を感じ、仕事を通して自己実現ができる、人間的に成長できる職場づくりに邁進します。

企業規模より実質本位の経営でつねに活力ある企業を目指します。

社訓

一. 努力と根性で ミスを無くし 良い製品を早く安く作る。
一. 誠実を旨とし 和を重んじて 公私の別を明らかにする。
一. 一流企業を目指し 経営の革新と 技術の向上に努める。

会社概要

 

商号 株式会社 新田鉄工所
所在地・連絡先 〒859-2503 長崎県南島原市口之津町丁5376番地
TEL: 0957-86-3261
FAX: 0957-86-5028
代表者 代表取締役社長 松尾 良弘
設立 昭和21年3月2日
資本金 10,000,000円
従業員数 68名
工場規模 敷地:10,000㎡
建物/機械工場:3,900㎡
第二倉庫:400㎡
主要取引先 三菱重工業株式会社 長崎造船所
三菱重工業関連企業各社
取引銀行 十八親和銀行/口之津支店・口之津中央支店
認定・認証など  

会社パンフレット

株式会社新田鉄工所 会社案内(PDF 1.52MB) >>

会社沿革

大正元年 創業 鍛造農機具の鍛冶に従事する。
大正 9年 機械設備を取入れ、船舶機械修理に着手。
昭和元年 内燃機製作に着手、主として焼玉エンジン。(二百馬力まで製作)
昭和21年 3月 株式会社新田鉄工所 設立登記
資本金10万円 初代社長 松尾 末松
昭和31年 2代社長 松尾明男
昭和36年 機械部品下請加工に着手。
主としてユニオン接手製造、徐々に精密機械部品等の製造に実績を伸ばす。
昭和49年 3代社長 松尾 良臣 実績を認められ、三菱造船協力工場となる。
昭和53年 CNC旋盤を導入し、生産加工合理化のさきがけとなる。
昭和62年 横形マシニングセンター導入、及び自動プログラミング装置によるプログラム一括管理をすすめる。
平成 4年 ターニングセルを導入し夜間無人化作業を開始、合理化推進に取り込む。
平成 6年 資本金1,000万円
平成10年 横形マシニングセンター40パレット仕様 FMC導入
平成13年 4代社長 松尾 良弘
7軸ターニングセンターを導入し、より高精度の完品の無人加工が可能となる。
平成18年 第3工場建設(空調設備を整えた精密加工工場)
平成20年 第4工場建設
平成23年 ISO9001 認証取得
平成24年 創業100周年
平成25年 第5工場建設
平成26年 全工場空調設備完備
平成29年 第6工場建設
平成30年 経済産業省「地域未来牽引企業」に選定